劇的!トルコ8日間の旅

メルハバ~ (^▽^)

先日トルコ共和国へ行って来ました。近藤です。
「メルハバ」はトルコ語で「こんにちは」という意味です。

トルコは国土の3%がヨーロッパ、97%がアジア。ほぼアジアのような気がしますが政治・経済的にはヨーロッパ勢に入るみたいです。謎。

それでは、近藤がお送りするトルコ旅行記にしばしお付き合いください m(_ _)m

◎1日目
飛行機移動12時間。イスタンブールのホテルへ直行&就寝。

◎2日目
ホテルからトロイ遺跡まで移動…の途中でバスが故障。
見知らぬ土地に放り出される我々。直そうと頑張るドライバーさん。

~ 30分経過 ~
直る気配ナシ。
日本では見かけないスイカ商人が暇そうにしていたので激写。
スイカ

 

 

 

 

~ 1時間経過 ~
喉が渇いたからチャイも飲んじゃうよ。
もう直らないので、代わりのバスで行くことになりました。

こんなに時間ロスして、予定が狂っちゃう (TωT) なんて心配は無用。だって今日はトロイ遺跡だけだから。
(ココだけの話、今回のツアーで一番地味だって添乗員さんが言ってた)

途中、ダーダネルス海峡をフェリーで移動。ヨーロッパサイドからアジアサイドへ渡ります。
船乗り場

 

 

 

いとうつくしい。
海上

 

 

 

 

 

またバスに揺られ、世界遺産のトロイ遺跡に到着。
トロイ地味
うーん…確かに地味。
紀元前3000年ものの遺跡なのでとても価値があるのですが、素人目には地味に映ります。

 

 

 

 

 

有名なお馬さんは復元なので特に感動とかないです。とりあえず写真撮っとくかみたいな。

馬さん

 

 

 

 

 

宿泊したホテルはエーゲ海(地中海かも)の側でした。トロイよりこっちの方がテンション上がったかもしれません。
エーゲ海or地中海

 

 

 

 

 

◎3日目
ツアーの朝は早いです。6時出発とか平気でぶち込んできます。
早起き

 

 

 

 

移動中、発掘途中の遺跡がゴロゴロ放置されているのをよく見かけます。
2000年前の遺跡などはトルコではよく出てくるので、復元の優先順位が低いみたいです。石像に番号だけ書いて放置されています。

で、エフェソス遺跡に到着!比較的新しい…と言っても紀元前の遺跡です。
エフェソス

 

 

 

 

 

 

 

 

モザイク画
モザイク
ちょっと恥ずかしい公衆トイレ
トイレに行っといれ

 

 

 

 

 

 

ヘラクレスの門(から見た景色)
ヘラクレス

 

 

 

 

図書館
図書館

 

 

 

 

 

 

 

 

大劇場
コロッセオじゃないよ
失礼ですが確かにトロイより見応えがありました。
ついでに、バスの温度計ではこの日41℃でした。湿気が少なく、思ったほど汗も出なくて過ごしやすかったと思います。東京の34℃の方が不快度MAXです。

 

 

 

 

続いてパムッカレへ。
トルコ語で「錦の城」を意味するパムッカレは、丘の斜面を覆い尽くす純白の石灰棚が見所です。
…そんな説明されたら期待しちゃうよ。いざっ!!!
お湯はなくともパムッカレ

 

 

 

 

おや?
お湯少ない

 

 

 

ちょっとお湯が足りないみたいですね。
湯量不足の原因は、以前この付近にホテルが乱立し勝手に温泉を引いた為だそうです。
昔はこの石灰棚のプールに入ることができたということですが、今は限られたごく一部になっています。ちょっと寂しいですね。
頑張って撮った

 

 

 

 

ヒエラポリスの遺跡も見ましたよ。
死者の町じゃないほう

 

 

 

 

神殿の円柱が沈む露天風呂なんてのもありました。気持ちよさそうです。
遺跡プール

 

 

 

 

 

ちなみに、トルコはイスラム圏です。イスラム教といえば玉ねぎ型のモスクのイメージが強いですが、地元の方は「モスク」ではなく「ジャミイ」と呼ぶようです。
モスク
モスクにそびえる細長い塔は「ミナレット」
ミナレットからは礼拝の時刻を知らせる「アザーン」が唱えられます。
1日6回(5回かも)放送するそうですが、録音したものを流すのはNG!肉声でなければ駄目みたいです。
ちなみにアザーンはアラビア語のため、トルコの人々は言っている内容を理解していないとのことでした(笑)

 

さて、まだ旅の途中ですが長くなりそうなので一旦切りたいと思います。ここまで読んで頂きありがとうございます。
ブログの順番が回って来た時にまたお会いしましょう。

ギョルシュルズ(またね) (・ω・)ノ

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