こんにちは

 

吉田憲司です。

 

わたしは、1歳から高校卒業まで埼玉県狭山市というところで育ちまして、

もちろん1歳までの時の記憶はなく、

最古の記憶は狭山市がスタートとなっております。

 

今でも「出身は?」と聞かれると、当然のごとく「狭山市」と答えてます。

 

そんなわたしが、最近見過ごすことができないことがありまして…

 

 

それは…

 

 

 

 

映画「翔んで埼玉」

 

 

 

 

 

 

 

 

公開前から気にはなっていたんだけど、先日娘と見に行ってきました。

 

静岡県浜松市出身の妻は「くだらなそうだから行かなーい」って…(笑)

 

 

吉田家では、

「狭山茶」vs「静岡茶」

ではありますが、

 

この映画を一言で表すと、

 

「埼玉県」vs「千葉県」

 

関東3番手の座を千葉と争うという名目の埼玉ディスり映画。

(一応フィクション扱い)

 

 

 

でもこの映画、全国的にヒットしてるみたいだけど、埼玉の人以外でわかるのかな?

 

「与野は喋んな!」とか出てきたけど、

 

「与野?」って感じになんない?

 

 

よく「さいたま市って旧浦和と旧大宮が合併した街でしょ?」なんて言われるんだけど

 

「いやいや、与野も一応入ってます」

 

と言えるのおそらく埼玉県民しかいないんじゃないかな?

 

 

 

埼玉県民は憧れである海を求めて、地中にトンネルを掘り茨城の大洗から海水を引こうとする。

 

そしたら、

 

霞ケ浦を掘り当て淡水で押し流されてあきらめたとか…

 

元埼玉県民のわたしから言わせてもらっても「あり得ない」って(笑)

 

 

 

 

この映画、多分埼玉の人が一番笑ってると思います。

 

むしろ他県の人とか「これ差別にならないかな」とか気を使って笑えないかもしれない…

 

 

これは、郷土愛の薄い埼玉県民だから許される笑い話なんだろうなぁって。

 

もし郷土愛たるものがあったら大宮と浦和(と与野)が合併するときに「さいたま市」なんて名前にはならないと思うし。

 

 

あと、ちょいちょい山田うどんが映り込むのが、埼玉県民にはクスっと笑えるけど、あれも埼玉以外の人じゃ気付かない。

 

 

 

そんな感じで、所々で茶番過ぎる争いが散りばめられてて面白い映画ではありました。

 

 

 

でもね、この映画で一番の被害は「群馬県」かもしれない。

 

だってプテラノドンが飛んでるんだから(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RSS
Facebook にシェア
LINEで送る